キッチンエイドスタンドミキサーを使った簡単な北欧風パンの作り方

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北欧風パン

キッチンエイドスタンドミキサーで作る北欧風パンの作り方を写真満載でお届けします。

 

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キッチンエイドスタンドミキサーを使って手軽にパン作り

自分で作ると自分の食べたいパンを作れるし、焼きたても食べられます。

日本では北欧で売ってるような固めのパンはあまり売ってませんし、売っていたとしても驚くほど高かったりします。

なので、自分で作ったほうがいいかなと。

 

パン作りの一番しんどい工程はミキサーにまかせよう!

パン作りは時間がかかるだけで作業としては簡単です。

パン作りは混ぜたり練ったりするのが一番労力がかかってしんどい工程です。

けっこう力がいるんですよね。

その一番しんどい作業を代わりにしてくれるのがミキサーです。

 

キッチンエイドスタンドミキサーをAmazonで購入

キッチンエイド(KitchenAid)はアメリカの会社です。

で、どこが安いか価格を調べて比較しました。

調べた結果、2年前の当時、一番値段が安かったのがamazonだったので、amazonで買いました。

私が購入したのは、キッチンエイドスタンドミキサーの9KSM95という型番でしたが、今はこの型番の取り扱いはなく、KSM150が同等商品みたいです。

一番コンパクトで値段が安いタイプです。

 


【Amazon】KitchenAid KSM150

 

頑丈な作りで少々重い(10kgちょっと)のが難点なのですが、今のところ故障したり不具合があったりということは全くありません。

 

付属品:左からワイヤーホイップ、ドゥーフック、平面ピーター

キッチンエイドミキサー

 

KSM150とKSM5、KSM7の違い

KSM150とKSM5シリーズという種類があり、比較してみると、操作方法や容量は同じでした。

違いは形状です。

KSM5はアームがついていて、そのアームでボールをホールドします。

このアームが可動式で上下に上げ下げしてボウルの高さを調整できます。

KSM150のほうはスタンドの下に固定するタイプなので、高さが調整できません。

ボウルが浮いている状態だとその下にさらに大きいボウルが入れられて、気温が低い時期は湯せんなどができます。

このボウルはかなりひんやりとして冷たいので、寒い冬の温度調整が気になる方はKSM5のほうがよさそうです。

繊細なパンやお菓子を作るのであればKSM5のほうがいいのではないでしょうか。

 


キッチンエイドスタンドミキサー  

 

あとKSM7というのもありますがこれは容量6.9リットル、KSM150,KSM5の4.8リットル、本体重量10.2kg12.7kgと比べるとかなり大きいです。

本体重量は、KSM5とKSM7がともに12.7㎏、KSM150が10.2kgです。

値段は、KSM150<KSM5<KSM7 で、KSM7はお値段が高い感じ。

KSM7は家庭用というよりも業務用向きなのでしょうね。

 

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キッチンエイドミキサーを使った北欧風パンの作り方の一例

ではでは、パンを作っていきます。

ここから長いです〜。

材料

  • 小麦粉(強力粉)・・・800g
  • グラハム粉(小麦を丸ごと挽いた粉)・・・100g
  • シードミックス(オーツ麦フレーク、ヒマワリの種、ゴマなど)・・・120gくらい(お好みで。これは入れなくてもいいです)
  • レーズン・・・120gくらい(お好みでくるみなどを入れてもOK)
  • 砂糖・・・小さじ1〜2(その時の気分で)
  • オリーブオイル・・・適量(適当)
  • 塩・・・少々
  • イースト・・・20g
  • 沸かした熱い湯・・・150cc
  • 37〜40℃のぬるま湯・・・500cc

レーズンとシードミックスをお湯に30分くらい浸してふやかしておく

ミックスシード約120g

北欧風パンに入れるシードミックスの分量を測る

レーズン約120g

北欧風パンに入れるシードミックスの分量を測る

ミックスシードとレーズンをひとつの器に入れ、沸かした熱い湯150ccを投入します。

全部がひたひたに浸ってなくてもOKです。

北欧風パンに入れるレーズンとシードミックス

面倒臭ければこの工程は飛ばしてしまっても大丈夫です。

浸す時間は30分くらいです。

 

砂糖・オリーブオイル・塩をミキサーのボウルに投入

砂糖小さじ一杯

北欧風パン作り 砂糖を入れる

オリーブオイル 適量

北欧風パン作り オリーブオイルを入れる

塩 少々

北欧風パン作り 塩を入れる

 

お湯に浸したレーズン・ミックスシードも投入

北欧風パン作り レーズンとシーズンミックスを入れる

北欧風パン作り レーズンとお湯に浸したシーズンミックスも入れる

 

イースト、水を入れ、混ぜる

今回はセミドライイーストを使いますが、ドライイーストでもOKです。

北欧風パン作り イーストを入れる

 


サフ セミドライイースト ゴールド

 

イースト20g投入

北欧風パン

37〜40℃のぬるま湯500cc投入

北欧風パン

ドゥーフックを使って混ぜていきます。

混ぜる速さは6段階で調節できるのですが、最速はかなり速いです!

気をつけないと材料によっては飛び散りそうですww

真ん中くらいの速さでもちょっと目を離した隙に混ざりすぎちゃったりもします!

なので、最初は一番遅いレベルで様子を見て、それから徐々にレベルを上げていって速度を上げていきましょう。

北欧風パン

軽く混ぜます。

北欧風パン

 

グラハム粉100gと小麦粉800g投入

北欧風パン

 

ミキサーでパン生地を混ぜる

ドゥーフックでミキシングします。北欧風パン

北欧風パン

混ぜて〜混ぜて〜

北欧風パン

全部が混ざったらOK。

北欧風パン

こんな感じまで。

北欧風パン

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パン生地を発酵させる

30℃で25分オーブンで発酵させます。

夏場はオーブンに入れなくても大丈夫です。

北欧風パン

オーブンの下に敷いてあるのはピザストーンです。

本来はこのピザストーン上でピザを焼くとパリッとおいしいピザが焼ける、という代物ですが保熱材として使用しています。

これはなくてももちろん全く問題ないです。

北欧風パン


DeLonghi ピザストーン

 

パン生地を成形する

発酵がすすんで膨らんだ状態。

北欧風パン

大きめのまな板などに生地がくっつかないように小麦粉をまぶしておきます。

北欧風パン

そこへ発酵させた生地をベローンと載せます。

生地はほんのり温かい状態です。

北欧風パン

縦長にします。

北欧風パン

半分にします。

北欧風パン

半分にしたのを8、9等分します。

北欧風パン

適当な形を作り、天板に並べていきます。

北欧風パン

ちょうど天板2枚分できます。

北欧風パン

 

2回目のパン生地の発酵

このまま常温で20分発酵させます。

生地の上にふきんなどをかけたほうがいいかもしれません。

このあいだにオーブンを250℃、22分で余熱しておきます。

北欧風パン

発酵して膨らみました。

 

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パン生地をオーブンで焼く

天板一枚分ずつ焼いていきます。

2回目に焼く生地はそのままの状態で待機してもらいます。

オーブンの真ん中の段に入れ、250℃、22分焼きます。

北欧風パン

焼けました。

北欧風パン

 

焼き上がり

焼き上がりはこんな感じになります。

北欧風パン

焼き上がった1枚目の天板を取り出したらすかさず2枚目の天板を入れて同じように焼きます。

パン同士がくっついてるのでバターナイフでカット。

北欧風パン

網の上に並べて粗熱を取ります。北欧風パン

網が小さいので重ねてしまいます。

北欧風パン

焼きたても美味しいけど、1日ほど経って生地が馴染んできたのも美味しいです。

このパンを半分に切って中にハムチーズレタスをはさんで食べてもおいしいです。

 

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パン作りは待ち時間が長い

パン作りには待ち時間がつきものです。

私は何かをやりながらパンを作る「ながらパン焼き」を基本スタンスにしています。

本読みながらとかブログ書きながらとかストレッチしながらとか♪

 レーズンとミックスシードをお湯に浸す 30分

 発酵 25分+20分

 焼き 22分+22分

     ↓   

待ち時間の合計 約2時間

湿度や温度、オーブンのくせなどによって発酵時間、焼き時間は若干変わってきます。

最初は焼き具合など様子を見ながら焼いてみてくださいね。

 

 


KitchenAid 5クォート KSM150

 

 

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